25年近く続くルーティン、スタジオ缶詰で7時間(笑)
夏井いつきの一句一遊は、今年7月に放送開始25周年を迎えます。

始まった頃はオープンテープで、夏井さんとやのとたった二人で
スタジオに詰めて撮って編集して、投句が少ないのでシコシコ俳句を作って(爆笑)
今は正人くんが隣にいて、ケンコーさんもそばにいてくれて
波形で編集するようになって、全国各地・海外からも投句が寄せられてる。
25年前には想像だにできなかったこと、塵も積もれば何とやら。
季語もまぁもう相当出してきたが、よりにもよって今回は「仙台虫喰」!
何じゃそりゃ〜!!!!

南海放送には日本野鳥の会が収録した「仙台虫喰」の音源がっ さすがだ!
25年の年輪を出来るだけ多くのリスナーさんたちと共有できればと思い
今月毎日曜日の深夜、過去の周年特番をアンコール放送。
6月7日(日)24時〜は10周年特番。今から・・・15年前!いつきさんの声、わか!

radikoタイムフリーで1週間遡って好きな時間に聴けるって、ありがたい。
そして6月14日(日)24時〜は15周年特番。鬼籍に入った波恋治男が登場だ。
こんな懐かしい写真が出てきた。
過去には、天の盾(石です)を用意して、句会ライブもやってたなぁ〜
17周年の時に実施したのが最後かなぁ。
これはおそらく2004年。一句一遊が始まって3年くらいの時。
いつきちゃ〜ん、わか!
茶髪のやのもまだ20代!インタビュー収録の機材がDAT!!!(笑)

なんかいろいろあったけど
こうして25年、そばで伴走させてもらってるってホント奇跡。
25周年特番は2時間の生放送。7月5日(日)15時〜南海放送1局ネットで。
主役はもちろん、番組に参加していただいてるリスナー俳人さんです。
お祝いメールは、ku@rnb.co.jp までどうぞ。
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