アンチョビ

突然だが、が好きだ。
子どもの頃は そう思わなかったが、
年とともにicon69魚が旨い。
瀬戸内の旨い魚を全国へってことで頑張っている会社にお邪魔した。
株式会社山一。
数年前、テレビのロケで 一緒に船に乗せてもらい タコつぼ漁 を撮影、
その後、浜でタコ飯作ってたら、
釜は焦げるし雨は降りだすし、白い息も出てる寒さの中、
OKテイクが出るまで何度もビールを飲んでもらった
ある意味、過酷なロケがあったが、
そのロケのおかげで 今だに こうやってお付き合いさせてもらってる。
あれから松山市別府町(アイテムえひめの近く)に工場ができて、
寿司ネタとかも関東方面にも どんどん出荷をしている。
弁当もいろいろあるが、なんといっても 松山鮓 は有名。
百貨店などで見かけると思うが、やはり旨い。

他にも魚苦手な人にも食べられる、ハマチの魚臭さゼロの魚バーガー

こりゃイベントなどの時のみ登場するそうだが
照り焼きチキンのようで超旨い。
で、山一さんが三年前から取り組んでいて
いよいよ満を持して今年の秋に登場するのが・・・
アンチョビ。
それも瀬戸のアンチョビ
瀬戸内海でとれたカタクチイワシと
オリーブ油、
東予のほうで栽培されているハーブを使った県産品である。

アンチョビというと、塩っ辛いが強いイメージがあるが
このアンチョビは イワシなんや~ってことを
実感できる逸品。
ちょっとチーズと一緒にでも食べたら、そりゃもう。

少し前に伊勢丹で試験販売したら、バカ売れだったそうな。
秋の一般販売が楽しみであ~る。
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