毎週月曜日はラジオ「やのひろみの部屋」
今夜の部屋ゲスは、いつか出てもらいたかった人
障がい者の自立支援の会社を立ち上げスタッフ40人を束ねる
CIL星空 代表 井谷重人さん。
その星空スタッフで、視覚障がいの浅沼裕子さんも
盲導犬スーさんと一緒にスタジオ入り。
車の事故で脊髄損傷し、車椅子を相棒として生きている井谷さん。
恥ずかしくて自分が嫌で6年間引きこもっていた井谷さん。
大好きな映画に誘ってもらったことがきっかけで
自分らしく自分の意思で行きたいところに行ける世の中に
そのためには自分がバンバン動いて出歩いて
ヘルパーさんを自分が雇って働く場所をつくればええやん!と
CIL星空を立ち上げてしまう!っておいおい。どんだけアクティブやん。
障がいは人にあるのではなく、その環境。
障がいを作っているのは、己の考え方や偏見。
工夫してサポートを借りて自立して自分らしく生きること。
そういうことを軽やかに朗らかにやってのけている漢なのです。
こんなドキュメンタリー映画の上映会もあります、ぜひ。
時間がある人は、ぜひこれも。
radikoタイムフリーでもぜひどうぞ。