朝から羽田空港第一ターミナルビルは
2会場で熱戦が繰り広げられ
フライト前の方はもちろん
観戦に来られたファンの人
保護者の方や卒業生など大勢の方々が心を震わせる時間を過ごした。
音響部のPAと、やのはギャラクシーホール(第二会場)の音響をば。
背景がこれですからね~圧倒。
20代のOBOGたちが、後輩のために俳句甲子園を主役で運営している姿に
頼もしさと逞しさを感じてこれも胸アツな光景。
やのはホント10年以上ぶりの羽田大会。
顧問の先生から「レアですね」などと言われつつ(いつも全国大会にいるので)
鑑賞のレベルの高さを相手の句をリスペクトしてるからこその言葉選び
そしてそれを観戦している人たちにも想いがバンバン届いて
決勝戦の最終戦なんか、拍手が鳴りやまない。
結果、第一会場は開成高校が、第二会場が海城高校が
それぞれ全国大会行の切符を手にした。
(投句部門もあり、発表は26(木)俳句甲子園公式サイトにて)
俳句甲子園が一目でわかる動画も配信中です。
6月22日は松山大会です。