第18回書道パフォーマンス甲子園

 

「大好き」の深さを思い知る1日。

第18回書道パフォーマンス甲子園。

テレビの特番を見て、映画を見て、それを知り

もう小学生の頃から夢見て鍛錬している選手たちがゴロゴロひしめく大会。

今年は、帝塚山学院高校ダンス部のオープニングアクトから。

第12回全国高等学校ダンス部選手権 全国3位の実力校のダンスは

身体表現とはこのこと!を痛感する世界観。

第13回 全国高等学校ダンス部選手権 DANCE CLUB CHAMPIONSHIP vol.13
【DCC】 DANCE CLUB CHAMPIONSHIPは全国高等学校のダンス部の頂点を決めるダンスのイベントです。漢字二文字に込められたテーマの表現力、技術、構成、チームワーク、パッションを競います。

開会式での冒頭の主催者代表挨拶も高校生。

そして選手宣誓は、初出場の鹿児島実業の主将。心打たれる。

全国104校から勝ち上がってきた21校が、夢の舞台へ。

自分たちがずっと目指してきた「最高の6分間」をやり切った後、

インタビューボードでは顔をくしゃくしゃにして

選手からの「ありがとう」「大好き」が、今年特に溢れていたように思う。

仲間も、先輩も、後輩も、とにかくチームメイトが「大好き」。

そしてそんな仲間と過ごせた感謝や、支えてくれた人への感謝「ありがとう」。

その「大好き」の言葉の深さたるや。

一目惚れとは全く違う種類の、「大好き」になっていくプロセスの長さを想う。

想像を絶する鍛錬と、議論と葛藤の時間の証に他ならない。

本気でぶつかり合っているからこそ構築される「大好き」

だからこそ生まれる「かけがえのない仲間」

だからこそ生まれる「人生で最高の瞬間」

そんな仲間との極上の6分間を、勝敗や結果を超越して

全身で吸収している彼らを、心から尊敬した1日。

 

我々が数年前に制作した作品がビジョンで上映される演技直前。

これを超えるものを!と我々映像班は心を引き締めた。

こちらも全力で挑みます。

 

審査の結果

優勝・文部科学大臣賞は、初優勝の 茨城県 水戸葵陵高校

↑やのは市長の横で仕事中(笑)

 

準優勝 愛媛県知事賞は、長野県 松本蟻ヶ崎高校

第3位 福岡県立八幡中央高校

第4位 兵庫県立須磨東高校

第5位 香川県立高松商業高校

審査員特別賞 鳥取城北高校

オーディエンス賞 愛知商業高校

がそれぞれ選ばれ、

1位〜5位の5校と、元祖書道ガールズ 三島高校は

8月21日に、大阪万博の舞台に立つ。

書道パフォーマンスの魅力を世界へ!!!

舞台に立った選手も舞台を支えた選手も

100名越えの高校生・大学生・社会人ボランティアも

みんなみんな、あなたにとってかけがえのない一日でありました。

本番後、映像班に合流してインタビュー三昧っ

この精鋭チームで映像班も完了です!!

 

優勝・文部科学大臣賞 茨城県 水戸葵陵高校

準優勝 愛媛県知事賞 長野県 松本蟻ヶ崎高校

第3位 福岡県立八幡中央高校 撮りそびれました(涙)

第4位 兵庫県立須磨東高校

第5位 香川県立高松商業高校

審査員特別賞 鳥取城北高校

山根先生とは泣きながらハグ。先生たちの重圧も相当のものです。

第一回からずっと関わらせていただいている者として

毎年毎年。感慨深いものがあるし

「帰ってきました!」と声かけてくれる方々もいらっしゃいます。

こちらこそ帰ってきてくれてありがとうございます!

んで。

自分が映ってる写真が毎度のことですがない(笑)

またそのうち届くでしょ〜

 

お疲れ様の一杯はスパークリングワインにしましたっ

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