五つの こ

今日は寒い。
新居浜では雪が降り、夕方ニュースを見てると、JRやら高速やらが雪のため通行止めに。
こんな時には家族みんなで鍋じゃ~!ってなことで、我が家の晩ご飯は、鍋に決定。
みんなでワイワイ言いながら食べると楽しいし美味しい。
しかも今夜は、頂き物のさざえがあって、壺焼きまでっ 日本酒が飲めれば最高なのになぁ(涙)

そういえば、つい数日前、四国中央市でおそらく全国初となる、民間の食育団体
「うまっこ食育倶楽部」の代表をされている鈴木善子さんと食育について熱く語り合った。
彼女はめっちゃパワフルおかんって感じで、もちもち玄米
(以前の日記にかいたが、めちゃ旨)を販売している(有)やっこ屋の副社長さんだ。
「食育」って奥が深い。食べる行為とか、地産地消とか、それを大きく超越する大きな大きなテーマ。
もしかしたら、人間が生きる「木の幹」のようなものなんじゃないかと想った。
栄養摂取はもちろん、環境、礼儀作法、食べ物とそれを作ったり捕ったりしてくれる人への感謝、
言葉の使い方、コミュニケーション能力などなど。全て食育だと。
でも最近この「食育」がおろそかになっていて、その影響が懸念されている。
どんなことが問題かというと、「こ食」だ。「こ食」には五つある。
一人で食べる孤独な食事=「孤食」
同じテーブルを囲んでも家族それぞれが好き勝手なものをバラバラに食べるの=「個食」
同じものばっかりを食べる=「固食」
食欲がなく食が細い=「小食」
“粒食(つぶしょく)”の米ではなくパン麺類といった“粉”を使った食事ばかり=「粉食」
子どもの離乳食を始めて、育児の本などにもこういった記述があり、大変勉強になっている。
家族で食事して、団らんの中でいろんなことを学び、良く噛むことで脳みそを刺激していくのだ。
みんなでごはんを食べる。
その何気ない日常が、とても大事なことなのだ。
さぁ~!今日も食べるぞぉ~~~い。

コメント

  1. YOU より:

    ぃいなぁ…頂き物でサザエさんなんて。。(*´Д`)=з
    我が家はママりんが病んでしまって急遽パパりんが買ってきたホカ弁だったさぃ(|||-ω-)
     しかし…ホカ弁でも一応パパりんなりの配慮があって、わざわざ皿に盛ってくれて皆で食べたから。。中身はともかく団欒を過ごしながら食事はできたよ(♥ó㉨ò)

  2. ゆびとんぼ より:

    あまり難しい事を言わずとも、
     ともに暮らす同士が、支え合いいたわり合って、ささやかな夢を見続ける。
     誰もが無理なくそうできる日本、そして世界であって欲しいものですね。

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