窯元

秋の砥部焼まつり、二日目最終日にお邪魔した。
いや~めっちゃええ天気!
しかもかなりのお客さんが来てくれたようだ。森松から砥部の国道が
大渋滞だったそうなので・・・
なんといっても、60の砥部焼の窯元さんが一堂に集まって、
対面販売をしているのが大きな魅力。
ギャラリーを見てるようにじっくりと品定めして、
しかもかなり安い金額で出てたりするんやから、思わず買ってしまう。
さらに、ただ買い物ってだけやなくて、
窯元さんと話ができるんで、その器への想いがますます強くなって
愛情もひとしおの逸品になるわけです。
そういうのがええね。
私は一応、砥部焼大使なもんで、
「陶街道」ポロシャツと砥部焼ブローチを身につけて1日過ごす。

オークションでは激安プライスでどんどん落札される砥部焼。
ステージでは、
アンサンブルさくら の クラシックコンサートや

東京大阪で活躍中の、大道芸人むっしゅみの吉 の ショータイム などもあり
大いに盛り上がった。



ちなみにこのお方、愛媛出身で、母ちゃんはラジオリスナーさん!
60の窯元さん、全部回らせていただいたが
ホントそれぞれに手触りや絵柄、釉薬なども全然違って
そういう違いも堪能できるんもいい。
終盤にはほとんど商品が無くなってしまった窯元さんも。
遠路は四国中央市・香川・高知・海外はスウェーデンからの方もいらっしゃって
流石、230年の歴史です。
それにしてもえらいバタバタしておって、
砥部焼の写真を1枚も撮れんかった(汗)
さらに、かなりうろうろして買いたい器もあったんやけど、
ぬあんとこの日に限って、先日の子どものインフルエンザ代を払ったまま、
財布の中がすっからかんで、500円ちょい(大汗)
しかもこれで、食い意地がはって、
川登市名物「わさびいなり」を買ったもんやから、残金100円。
あんたは小学生か。
これじゃあ何も買えんがね。
丈夫で生活食器として私たち愛媛人の食卓には欠かせない砥部焼。
我が家でも大活躍しております。
窯元さんに感謝!
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コメント

  1. ポチタロウ より:

    昨日イベント司会お疲れ様でした♪彼女と遊びに行き、声をかけて頂きありがとうございました久し振りに日曜日が休みだったのでリフレッシュ出来ました。

  2. ポッキー より:

    今年も会場を盛り上げていただいて
    ありがとうございました^^
    またよろしくお願いします。

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