「いつか」はいつまでもやってこない

 

母校、愛媛県立松山中央高等学校 同窓会入会式。

毎年卒業式前日に実施され

毎年同窓会長、同級生の北野順哉と

副会長やのの2名で出席させていただく。

明日の準備が万端に整った体育館で

後輩たちに我々は何ができるかをいつも考える

やるならやらねば

「いつか」はいつまでもやってこないし

誰かがやってくれるはずがない

式典終わりでソッコー抜けて

3月末に控えている、90分特番の編集作業へ。

12月から取り組んできた裏方任務、膨大な素材を

2人でガッツリ4時間膝詰めで観て精査。

妄想で描いたモノがカタチになって

それを精査して刈り込んでいく作業

またOA日が近づいたらご案内します、ぜひぜひご覧いただきたいです!

 

んで。

急きょだったのだが会いたい人に連絡を取ると

ちょうどピンポイントで出した予定に見事にハマって

久しぶりにガッツリ膝詰めで話をさせてもらえることに

動いている人はやはりインプットがえげつない。

誰かがやるのを待っている姿勢は微塵もないし

今までこうだったから、と慣例にとらわれるそぶりもない

巨大な組織もなんのその

小回りが利く利点を生かしてフレキシブルにしなやかに

どんどん突き進んでいくその姿は尊敬に値する

そんな人から

「おまえも腹をくくってもっとやれよ」と背中を叩かれたような時間。

気が付けば2時間以上が経過しておりました・・・

これまた思いがけず、モノガタリのつまった八朔も頂戴し

貴重な時間を本当にありがとうございます。

「明日に向かい今を生きる」

中央高校の校歌の歌詞を想います。

いつか、を待っていても向こうからやってくることはない

己が動けばいいだけ

迷ったら

迷わず心がワクワクするほうへ!(あ。ウチの事務所の社訓です)

また新しいことにチャレンジする2026年になりそうです。

 

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