俳句甲子園の継続を誓う

 

第28回俳句甲子園。

今年も松山市大街道商店街に全国から選ばれし32チームが集結した。

冒頭の主催者挨拶で森貞実行委員長が選手宣誓の前に誓ったこと

それは

俳句甲子園を続けていくこと

この大会で味わった喜びも悔しさも気づきも成長も後悔も

その一瞬一瞬が彼らのこれからの人生の糧になる

それを味わえる舞台を守り続けていけるように

実行委員会一同奮闘することを選手の皆様に誓い、拍手が送られた。

やのもその一兵卒としてお供させていただきます。

 

さて大会は激戦に次ぐ激戦。

額に汗して熱い議論が交わされ旗が上がる。

勝敗は決まるが

そのディベートの1秒1秒を

彼らは味わって楽しんでいるように見えた。

文句を言うのは簡単だ。

ただ彼らは勝ち負けに来ているのではない

俳句を通して、違いを認めお互いを称え合うチカラを養い

人として成長していくこと

それを選手のみんなはしっかり腹落ちして理解しているように見えた。

今時の高校生は凄い。

 

激戦の結果

洛南高校・星野高校A・横浜翠嵐高校・名古屋高校B

が勝ち上がった。

いざ。

明日が最終日です。やのは24,000歩、歩き回っておりました〜

商店街で声をかけていただいた方々も

お土産を頂戴した方も

ありがとうございました。

 

キュッと呑んでパッと寝よう。

 

 

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