くままちの熱

 

NHKおひるのクローバー、担当企画オンエア終了。

新型コロナウイルス感染防止のため、まつり中止の苦渋の決断をした

運営委員会やくままち商店街の皆様のキモチを想うと言葉がないが

皆さんの想いと、ひなまつりへの並々ならぬ熱量と

何より準備の段階からとてもとても楽しんでやってらっしゃる姿を

お届けしたい!というキモチで再編集で構成を変えてオンエア。

15000体の雛人形が全国から集まっていること、

それを心を込めて並べていること、

町の皆さんが毎年趣向を凝らして家の前にディスプレイしていること

道沿いの飲食店「かし羽」も期間限定御膳で盛り上げていること

(丁寧に出汁を取って上品なあさり味のにゅう麺と

八幡浜の市場に自ら仕入れに行くブリブリの海鮮丼)

雛人形熱が高じて、新作雛人形を購入してしまったほどの

雛人形好きな方がいらっしゃること

今年のテーマ「オリンピック」に寄せてみなさんが趣向を凝らしていること

1964年東京オリンピックに出場した久万高原町出身の選手が居ること

(やり投げの片山みさこ選手)

さらに、1964年東京オリンピックの聖火リレーに参加いた人に

偶然会えて話をお伺いできたこと

このくままち商店街にも聖火リレーが通ったこと

・・・同じ場所がこうして今もあって人の営みがあること

この「くままちひなまつり」の意義と意味をひしひしと感じつつ。

来年、第7回の更なるパワーアップを心から祈っています!!!

 

午後からは、特番のプレビュー。

そして夕方は、PTA任務として校長室へ。

来年度の話や、校長、

先生と情報交換。

子どもたちのことを想ってくれている人が

こんなにたくさん居てくださり感謝。

日々当たり前のことは、本当は当たり前でない。

大変ということは、大きく変わるということ。

自分に何が出来るか、自分の周りの人のために何が出来るか

そんなことを考える夜。

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