新生活

 

新学期。

今日は愛媛大学の入学式ってこともあって

ひめぎんホールあたりは めちゃんこ若者に溢れてる。

新生活に胸躍らせてるんやろうなぁ。

 

ウチの娘にも、お道具箱のクレヨンにひとつひとつ名前を入れて持たせる。

確か3年前。兄ちゃんの時も同じように名前を書いて

母ちゃんが自分にもしてくれたであろう苦労を

ひしひしと噛みしめた。

 

東北からはこんな便りが。

CA3H1188

 

岩手日報社の新聞記者さんからのお手紙だった。

震災直後から、「まだまだ」という想いでずっと続けている

「えひめからつながレタ―」。

被災地の今を、被災地に生電話を繋いで教えてもらっている。

(毎週水曜日15時25分頃~オンエア中)

忙しい中、先週生出演してくださった彼は

震災から丸2年の先月11日。愛媛県に居て、号外を配っていた。

こうやって2年経っても気にして取りあげてくれたり

手を差し伸べてくれたりする愛媛の人のことを

「感謝、感謝です」と綴ってくださった手紙に、胸を掴まれる。

実は、期せずしてこんな本を入手して読んでいる最中なのだ。

CA3H1189

 

岩手日報社の奮闘を綴った本は

地元の地方メディアが担う「使命」に溢れていた。

今度も繋がらせてください。

 

夜。らくやのぉが終わって直ぐに道後へ。

まだ愛媛大学の学生さんっぽい、新歓の団体がうろうろしている。

その横を通って・・・

CA3H1194

 

今月末の結婚式の打合せだ。

仕事がお忙しいお二人。私との日程があうのがここしかなかった。

めちゃくちゃ幸せそうな新郎さんと、めちゃ美人でしっかり者の新婦さん。

賑やかな家庭が、打合せをするだけで手にとるように分かる。

家族になるってこういうことなんやなぁと。

こちらのほうこそ、幸せのおすそ分けを頂いた気持ちで

大和屋本店を出ようとしたら、足元にこんな素敵な行燈が。。。

CA3H1193

 

 

家族一つ屋根の下、暮らしていることの奇跡を想う。

新しい生活が始まって気苦労が多くても

夜には家族がひとつの家に元気に帰ってくる。

それは当たり前のことではないし

新しく出会う人ともその都度ご縁を感じたい。

そんなことを考えさせられた夜。

 

あなたはどんな新生活がはじまっていますか。

 

 

にほんブログ村 地域生活ブログ 愛媛情報へ

コメント

  1. 西条のおかん より:

    子供の道具に名前を書く・・・
    やのちゃん、小学校入学前はいっぱいあったよ。
    我が家は、時代遅れの名前(夫の付く)だったから、
    名字を書かなくて良かった。だから、助かっちゃった。
    今は、名前のシールがあるんでしょ!

    そんな懐かしい思い出・・・
    次男は今また、福島県に出張中です。
    心配させまいと、私に出張先を伏せようとしますが・・・
    親だから、本当の事を言ってくれるようにと、言ってます。
    福島県のニュースを聞く度に、心配で・・・
    定年後の旅行は、いの一に福島県に行こうと、決めてます!

最近のコメント

タイトルとURLをコピーしました