障がい者・児の性と生を考える会 の 理事の端くれをやらせてもろとりますが
今回、「せいきってなぁに?」の第二弾的な「おとなになるってなぁに?」が完成!!

障がい者のための性教育・・・と記載はあるが
より噛み砕いでわかりやすく書かれているので
ハンディキャップの有無に関わらず手にとってほしいし
なんならお子様を持つ親にも読んでほしい一冊。
監修の一番下にやのの名前も記載していただいて恐縮です・・・

性教育って言葉が持つ本質を考えると、それは「生きていくこと」そのもの。
お互いの違いを認め理解しながら、相手に想いを馳せて相手を尊重しながら
生きていくことだと考えます。
生まれた時から持つ自分の大切なもので
触れていると安心するけど、それは人前ではしないほうがいいことや
セーフティーゾーンは見られないように、触られたりしないように大切にすること
もしも触れたいときには確認(=同意)が必要なこと
断られたとしてもそれは決してあなたを否定していることではないこと
性別に関係なく、自分や相手の体の変化や違いを知ってそれを認めて理解すること
そんなことが非常にわかりやすく記載されています。
保健体育で採用してもらいたいくらい(笑)
詳しくは性生会にお問い合わせください。
心が喜ぶことと、体が喜ぶこと。
佳い食 もそうですよね!
今夜は、先日の八幡浜みなっと13周年でどーや市場さんから頂戴した鯵!!

鮮度がいいので身がハリハリで味が濃いくて・・・うめ〜

んで、日土のカットレモンさんからいただいた、新玉ねぎは丸ごと!!

家族4人で4玉ペロリでした〜
新玉ねぎはこれが一番「玉ねぎいただいてる〜」って実感があって好き。
バターおいてラップしてレンチンして、仕上げに醤油を一回し。
この醤油は、大洲の梶田商店のもの。いや〜これだけで味が決まる、さすが。
心も体も喜ぶ夕食でした。
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