また1つ歴史が刻まれる。
第一回書道パフォーマンスインカレ。

憧れた甲子園へのリベンジの学生もいれば
初めての挑戦の学生も多く
書道の指導者を目指すにあたり経験値を積みたいとエントリーした学生も


とにかくそれぞれの想いを胸に
「高校生とは違う、大学生ならではの表現を」と口にしている
選手が多かったことも印象的で
それぞれに想いの詰まった
さらにその想いをしっかりと自分たちの言葉でプレゼンできるところも
大学生ならではだなぁと感じつつ
やのは舞台袖で選手が舞台に出るための裏方任務です!
観客披露している間に
裏では墨拭き班が大活躍!
舞台が円滑に回るため、いろんなことが考え抜かれて
大勢のボランティアスタッフが稼働している、マンパワーがすごいんです。


お客さんもたくさんお越しいただいて感謝!
2階席に人が多いのは、上から全体を見たいってことだろうなぁ

審査員は
書道パフォーマンス甲子園の顧問をされている高校教師ってのも
すごく意義深い!
彼らは本番前のリハーサルから全部見たい、と
二日間がっつり来てくれてました。
審査の結果、初代王者は、大阪教育大学書道専攻!!!

喜びの涙で会場も温かい拍手に包まれました。
準優勝は、早稲田大学書道パフォーマンスサークル漣

第3位は、國學院大學書道研究會

審査員特別賞は、愛大書道部(愛媛大学)となりました。
大会の歴史がないにも関わらず
思い切ってこの四国中央市に来てくれたことに心から感謝します。
大学生はみなさん、清々しい表情で
それが一番嬉しかったです。

本番後、司会をやってくれた
神辺旭高校書道部で第11回書道パフォーマンス甲子園に出場経験がある
テレビユー山形 佐藤真優アナから「一緒に写真を」と
審査員の先生方からもお誘いいただき
なぜかやのが真ん中てて(汗)

佐藤アナが「演技後にインタビューされたことがきっかけで
アナウンサーを目指しました」って挨拶をされ
そんなことになってるんや、と少々驚きましたが
ありがたいことです
そしてこの舞台に帰ってきてくれたことが嬉しいです
審査員の先生方もみ〜んな知ってる人で
こんな風に話をさせていただけることが光栄です。

ありがとうございます。
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